日本代表MF堂安律「エゴも多少は出せるようになるんじゃないか。W杯の戦い方は少し変わる」 – スポニチアネックス Sponichi Annex

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日本代表MF堂安律「エゴも多少は出せるようになるんじゃないか。W杯の戦い方は少し変わる」 – スポニチアネックス Sponichi Annex

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選のサウジアラビア代表戦(同59位)に臨む。24日は試合会場で前日練習を行い、MF堂安律(フライブルク)はW杯仕様の“エゴ解禁”を宣言した。

 「最終予選は緊張感があるから、あんまりリスクを冒せなかったし、トライできなかったところは正直あった。少し思い切って…もちろん日本代表として戦う以上勝つことを最優先に置きながらも、もう少しチャレンジ精神を深めてもいい」

 最終予選は主に右ウイングバックで7試合中6試合スタメン。ゴールから遠い位置、また守備意識を強めていた分、目に見える数字は1アシストのみだ。

 「最大限の規律を守りながらも、攻撃で自分の良さをどうやってチームに浸透させていくか。最終予選の課題ではあったけど、最終予選でガラッと意見を言いすぎて変えてしまうのもチームの軸がすごい壊れる。バランスを見ながらやっていた中で、自分のワガママと言ったら言い方はあれですけど、エゴも多少は出せるようになるんじゃないか。アジアで勝ち切る戦い方と、W杯の戦い方は少し変わる。僕ら欧州の選手がやっている感覚の方が近い。そこに1回戻すとかチームを擦り合わせる必要がある」

 より得点や攻撃への比重を掛けつつも、同時に世界の強豪との対峙をイメージした攻守の構築。世界基準の物差しを持って、サウジアラビア戦からトライしていく。

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