日本代表・伊東純也が先発返り咲きへ「出さざるを得ないところまで持っていけなきゃいけない」(サンケイスポーツ)

日本代表・伊東純也が先発返り咲きへ「出さざるを得ないところまで持っていけなきゃいけない」(サンケイスポーツ) スポーツ
日本代表・伊東純也が先発返り咲きへ「出さざるを得ないところまで持っていけなきゃいけない」(サンケイスポーツ)

サッカー男子日本代表は23日、2026年W杯アジア最終予選C組の第8戦となるサウジアラビア戦(25日、埼玉)に向け、千葉市内で冒頭のみ公開の全体練習を実施した。 この最終予選でアシストを重ねるMF伊東純也(32)=スタッド・ランス=は、結果を出し続けて先発へ返り咲く意欲を示した。アジア最終予選では7試合中6試合で途中出場。その中でチーム最多の6アシストと結果を残してきた。20日のバーレーン戦でもショートコーナーでパスを渡したMF久保がネットを揺らし「得意なクロスの部分だったり、タケが決めてくれたり、ラッキーな仕事もありますけど結果を出すことが大事。いろいろな形で得点に絡めているのはいいこと」と話す。 流れの中のクロスに加えて昨年10月のサウジアラビア戦ではコーナーキックから直接FW小川の得点をアシストするなど、多彩なパターンで貢献している。カタールW杯では3試合に先発し、主力として右サイドを駆け抜けた。チームの本大会出場が決まり、先発返り咲きに向けて「今はサブから行くことが多いですけど、そこで求められていることをやるしかない。結果を出し続けて、出さざるを得ないところまで持っていけなきゃいけない」と意気込む。 日本に帰って髪を染め直し、鮮やかな金髪をキープ。「代表で試合に出たらゴールに絡む動きが求められる。アシストなりゴールなり結果を出したい」と記録に残る活躍を追求していく。

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