悔し涙?の佐々木朗希に〝殿堂捕手〟が激辛エール「いい加減にしろ」「子供が泣く時間などない」 – 東スポWEB

悔し涙?の佐々木朗希に〝殿堂捕手〟が激辛エール「いい加減にしろ」「子供が泣く時間などない」-–-東スポweb スポーツ
悔し涙?の佐々木朗希に〝殿堂捕手〟が激辛エール「いい加減にしろ」「子供が泣く時間などない」 – 東スポWEB

 ドジャース・佐々木朗希投手(23)が夢舞台で制球難に苦しんでいる。

 31日(日本時間1日)まで2試合に先発していずれも早期降板。投球回は4回2/3で、打者26人に対して9四球を与えた。3月29日(日本時間同30日)に2回途中で交代を告げられた佐々木は感情を抑えきれなかったのか、ベンチで目に涙を浮かべているように映ったことでも話題となった。本人は「そんなことはないと思います」と否定したが、そう受け取らなかった米国の視聴者は数知れない。

 ブルワーズで球団の殿堂入りを果たした元捕手、ジョナサン・ルクロイ氏もその一人だった。ルクロイ氏は米ポッドキャスト番組「The Big Leagues Daily」の司会者であるダン・クラーク氏が「これは見ていて残酷だ。でも、彼の情熱は大好きだ」「彼はまだ子供(23歳)だし、この荒れたスタートは、やがてアスリートそして人間として彼を助けてくれるだろう」と投稿したXを引用。ブルワーズ屈指の強打者として球団歴代2位の725試合に出場した猛者とあって、厳しい言葉も並べた。

「ベテランが彼をそばに連れてきて『いい加減にしろ』と言ったことを願うよ。世界最大のスポーツ市場の一つである(MLBの)テレビの全国放送で、子供が泣く時間などない」

 幾多の修羅場をくぐり抜けてきたからこそのメッセージだろう。決して佐々木を罵倒しているわけではなく「それが気に入らないのか? だったら次はもっといいプレーをしろ」と鼓舞し「これがどうあれ、彼は怒り、誰かを葬りに行く準備をしているはずだ」と次回登板での奮起を期待していた。

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