
元エンゼルスのミッキー・ことマッケンジー・モニアク選手(26)が26日(日本時間27日)、自身のインスタグラムを更新。元同僚のドジャース・大谷翔平(30)との思い出写真とともに、チームを離れることを報告した。
モニアクは「チームメイトへ。大好きだよ。ファンへ。大好きだよ。南カリフォルニアで夢をかなえるのは楽しかった。次へ進みます」と記し、ダッグアウトで大谷と並んで大笑いするショットなどをアップした。
エンゼルスは25日(日本時間26日)、モニアクを解雇したことを発表。2016年全米1位指名で入団した26歳の外野手は昨季、自己最多の124試合に出場も打率2割1分9厘、14本塁打。今春のオープン戦も2本塁打を放ったものの打率1割7分3厘と低迷。トラウトが右翼に回ることもあって出番が限られることもあり、球団はコスト削減策を講じるつもりのようだ。
今オフに結婚を発表。FA移籍した菊池雄星投手に背番号16を譲ったことで心機一転が期待されていた。