佐々木朗希を襲う「藤浪」と同じ“悪循環”…専門家は「メンタル改善など無意味。むしろ速球投手からの脱皮を」
第1回【佐々木朗希の“涙目”降板に「ガキが泣く姿を映す時間はない」…ダルビッシュ“元女房役”が厳しく叱咤 米メディアがやり玉に挙げた「3つの問題行動」とは】からの続き――。3月29日のタイガース戦で先発した佐々木朗希(23)は4四球と大荒れで、2失点で2回を途中降板。その結果、アメリカの一部メディアは佐々木のマイナー落ちに言及する緊急事態となっている。(全2回の第2回)
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野球評論家の広澤克実氏は「本来であれば、メジャー2戦目の登板でノックアウトされたに過ぎません。…