
エンゼルスがミッキー・モニアク外野手を解雇したと25日(日本時間26日)、発表した。年俸調停委員会で200万ドルの年俸が支持されたが、ESPNのジェフ・パッサン記者の報道によると、チームは解雇手当として45日分しか支払う必要はなく、これは彼の年俸の4分の1弱(約48万4000ドル)だという。
2016年全米1位指名で入団した26歳の外野手は昨季、自己最多の124試合に出場も打率2割1分9厘、14本塁打。今春のオープン戦も2本塁打を放ったものの打率1割7分3厘と低迷。トラウトが右翼に回ることもあって出番が限られることもあり、球団はコスト削減策を講じるつもりのようだ。
今オフに結婚を発表。FA移籍した菊池雄星投手に背番号16を譲ったことで心機一転が期待されていた。