アンチェロッティ、久保建英ら相手に守備しないヴィニシウスを怒鳴りつける…「交代させるぞ!」 | ラ・リーガ(DAZN News)

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アンチェロッティ、久保建英ら相手に守備しないヴィニシウスを怒鳴りつける…「交代させるぞ!」 | ラ・リーガ(DAZN News)

レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、先のレアル・ソシエダ戦でFWヴィニシウス・ジュニオールを怒鳴りつけていたことが話題となっている。 1日のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、ホームでのレアル・ソシエダ戦を延長戦の末、4-4(2戦合計5-4)で終えて決勝進出を果たしたレアル・マドリード。試合は熾烈を極め、とりわけ後半にMF久保建英が位置するサイドから何度も攻撃を許していた。 アンチェロッティ監督がソシエダに押されていた後半に問題視したのは、レアル・マドリードにとっての左サイド、ソシエダにとっての右サイドで、ヴィニシウスの守備意識が低いことだった。イタリア人指揮官はブラジル人FWに対して、凄まじい剣幕で何かを怒鳴りつけていたが、スペイン『カデナ・コペ』によると次のような言葉を口にしていたという。 「お前を交代させるぞ! 交代させるぞ!」 アンチェロッティ監督に叱咤されたヴィニシウスは、それから守備意識を高め、全体的に集中したプレーを披露。ドリブル突破からのクロスでMFジュード・ベリンガムのゴールもお膳立てし(前半のFWエンドリッキのゴールに続いてこの試合2アシスト目)、交代することなくフル出場でチームに貢献している。 アンチェロッティ監督は試合後会見で、ヴィニシウスに対して怒鳴った内容について言及。「守らなければ交代させると言ったのですか?」と質問されて、次のように返答している。 「そうだ。そのやり取りからヴィニシウスはリズムを上げ、そのクオリティーのすべてを引き出した。延長戦、彼の存在は重要だったよ。今日は2アシストを記録したね」

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