防げコロナウィルスの地方拡散

最近、私の住むコロナ感染者ゼロの山陰地方の観光地にやたらと、県外車が目に付く。話を聞くと、「山陰はコロナの感染者がいないから安心して遊べる」、とか「大阪に行く予定だったけど、自粛ムードなので山陰に来ました。楽しんでまーす!」「出雲は神の国だから神様がコロナからも護ってくれると思う!」などと勝手なことをほざいている。

やかましいわ!来るな!お前たちがコロナを運んでいるんだぞ。コロナをまき散らして帰った暁には、感染者が発生し、接触者不明で大変なことになる。

人口が少なく、都会からの流入者も少ない山陰は、アマゾンの奥地のようなもので、一人でも感染すれば空気がきれいで免疫もないから一挙に広がってしまう。

それに病院のコロナ感染者用ベッドも、わずか島根30床、鳥取12床(2020年2月現在)だけ。こんなところで、クラスターが発生したら高齢者は死ぬしかないだろう。長年守り続けてきた、高齢化全国一の県がその座を奪われてしまうで。

どうしてくれる!

だから、県外者は来るな!来る必要はない!
今は観光しているときじゃない。

国道に関所を作らんといけん。
もう一度言う、おまえら来るな!